名子役が騒がれる中、名犬だって負けてません。


犬のアカデミー賞ができたんです。まぁ、当の犬達にはそんなことわからないんですが、周りの人間の方が躍起になってる感じですかね。

「ヒューゴの不思議な発明」に出演したドーベルマンのブラッキー

犬のアカデミー賞は、「金の首輪賞」と題して犬の情報サイト「ドッグ・ニュース・デーリー(DND)」が創設したもので、映画「アーティスト」で有名になったテリアの「アギー」が2作品で挙がったほか、「人生はビギナーズ」のテリアなど4匹が候補となっています。

主人を助けた小型犬ばかりで、子供を怖がらせる番犬を演じた「ヒューゴの不思議な発明」に出演したドーベルマンが候補に挙がらなかったことにマーティン・スコセッシ監督が自ら抗議し、ドーベルマンのブラッキーもノミネート。


これを聞いた、アニメ映画「長ぐつをはいたネコ」で主役の声を演じたアントニオ・バンデラス氏が「このネコも」と言い始めたが、DNDの最高経営責任者に「ネコだし、アニメは候補にしない」と断られちゃったんだって。

発表は第1回「金の首輪賞」授賞式は、2月13日、ロサンゼルスのハイアット リージェンシー センチュリー プラザ ホテルにて開催される。


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