テルマエ・ロマエ 映画化

累計発行部数500万部を超える、ヤマザキマリの人気マンガ『テルマエ・ロマエ』が、いよいよ4/28(木)公開決定しました。

この映画は、古代ローマの浴場設計技師「ルシウス」が、銭湯や露天風呂といった日本のさまざまな風呂にタイムスリップし、日本の風呂文化を古代ローマ風呂に反映させていく様子をコミカルに描いた作品。 
キャストは、主演:浴場設計技師ルシウス(阿部寛) ヒロイン役の上戸彩は、漫画家を目指す日本人女性・真実。

「平たい顔族」と称されてしまう日本人役は、笹野高史。



古代ローマ人役は、市村正親、北村一輝、宍戸開と、濃い顔の俳優さんががずらり! 現地でもまるでローマ人みたいで全く違和感がなっかたとか…。


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テルマエ・ロマエ あらすじ

舞台はハドリアヌス帝時代、西暦130年代の古代ローマ
浴場を専門とする浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、革新的な建造物が次々に誕生する世相に反した昔ながらの浴場の建設を提案するが採用されず、事務所と喧嘩別れしたことで失業状態に陥ってしまう。
落ち込む彼は友人に誘われて訪れた公衆浴場で、、周囲の騒々しさに耐えかね雑音を遮るため湯中に身を沈めたルシウスは、壁の一角に奇妙な排水口が開いているのを見つけ、仕組みを調べようと近づいたところ、足を取られて吸い込まれてしまい、不測の事態にもがきながらも水面に顔を出すと、彼はローマ人とは違う「平たい顔族(=日本人)」の民族がくつろぐ、見たこともない様式の浴場、現代日本の銭湯にタイムスリップしてしまう。
これ以降、ルシウスは自分の意志とは無関係に度々「平たい顔族」の風呂へ訪れては、古代ローマと現代日本の世界を行き来し、それが自らの創意工夫によるものではないことに若干の後ろめたさを感じつつ、そこで得たアイディアをローマでの浴場設計・運用考案に活かし、浴場技師としての名声をローマで得ていくのだが・・・・・・。
風呂を愛する二つの民族が出会ったとき、世界の歴史が大きく動き出す!!

C O M M E N T


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