太平洋にそそり立つ岩の割れ目から、太陽が昇る幻想的な光景が見られるのは、宮城県南三陸海岸の景勝地・神割崎(かみわりざき)。


この光景が見れる時期は例年10月下旬と2月下旬の、年に2回だけ、それぞれ2週間ほど、太陽の昇る位置が割れ目と重なるそうです。

割れ目の幅は3メートルほどで、石巻市と南三陸町の境界線になっているのには、この場所を村の境に決めた伝説が由来となっている。


その伝説の由来とは、かつて二つの村が境界争いをしていたが、巨大な岩が割れ、村人たちが「神の裁決」と信じ、神割崎(かみわりざき)の地名がついたのだそうです。



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