「逆流性食道炎」最近この病気が若者にも広がってきているそうです。


逆流性食道炎の原因

胸やけや、胃酸が口に上がってきたり、せきがでたり、のどがひりひりしたりするのは、肉など脂っこい物を沢山食べる事が大きな原因とされています。

さらに最近では、若い世代に予備軍が急増している要因が、衛生環境の改善に伴う胃の中のピロリ菌の減少にあるそうです。

これは、昔とは異なり下水設備など衛生環境が良くなり、ピロリ菌の保菌者が減り、胃が元気になることにより、胃酸過多を招き、予備軍を増加させたようです。

軽い炎症でも何度も繰り返され粘膜も強くなり、酸に強くなる半面、がんになるリスクが高くなるそうです。

特に、お腹回りに脂肪が多い人や、腰が曲がっている人、猫背の人は胃を圧迫しやすいので、姿勢を意識し、食後すぐの就寝は逆流が起こりやすいので、約3時間は横になるのは避けた方が良いそうです。

眠る時はリクライニングシートのような、背中から後頭部にかけて高くなるように少し傾斜をつけると改善されるようです。

胃を刺激する酒やタバコを控え、姿勢を正し、生活習慣の改善が最も良い対策だといえます・・・

逆流性食道炎こんな症状がでれば要注意!!

胸やけする

酸っぱいものがこみ上げる

胃がもたれたり、痛みがある

胃の辺りが張る

喉がかれる・喉が痛くヒリヒリする

咳が出る・ぜんそく・咽頭炎・喉頭炎

ものが飲みこみにくい

喉につかえた感じがする

少しでも違和感が有れば、消化器内科の受診をした方が良いそうです。


T R A C K B A C K
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