こう毎日寒い日が続くと、外に出たくないですね! 


温かい部屋で、温かいコタツにはいり、みかんを食べながらTVなんて最高です。

でも、みかんの食べ過ぎで、手が黄色くなってしまう事ってありますよね。。
なぜ、みかん食べ過ぎで手が黄色くなるのでしょう? 

みかんの食べ過ぎで手が黄色くなってしまう現象は、柑皮症またはみかん黄疸などと呼ばれており、原因はみかんやかぼちゃに含まれる『ベータ・カロテン』なんだそうです。

ベータ・カロテンは体の中で必要な分だけビタミンAに変化するので、ビタミンAの過剰摂取を防いでくれるスグレモノで、普通はベータ・カロテンを過剰摂取しても特に問題はないとされていました。

でも、最近の欧米の研究で、喫煙者がベータ・カロテンを過剰摂取すると、肺がんリスクが高まる可能性があることが判明したそうです。

緑黄色野菜には、ベータ・カロテンはもちろん、その他のビタミンや栄養も沢山含まれており、一日120g摂取することが厚生労働省でも推奨されていますが、このベータ・カロテンには本来ならば抗がん作用もあるとされています。

非喫煙者にとってはベータ・カロテンは、美肌にもなれるし、体の中から健康になれる素晴らしい栄養素なのに、喫煙者がとりすぎると肺がんリスクを高めてしまう危険な食品になってしまうなんて、ビックリですよね。
やはり、体の事を考えるならば、禁煙  することが、1番ですよね。



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