血管の老化が進むと、どうなるか知っていますか??


血管の老化による弊害

体のすみずみまで栄養が行きわたらず、外側から変調をきたし、髪はパサつき、肌のツヤはなくなり、耳たぶにシワがより、歯ぐきの色も悪くなります。

これは見た目の老化ですが、体のなかでは老化した血管の代表といえるのが動脈硬化だそうです。

これは、加齢とともに、偏った食事や運動不足、喫煙や飲酒などの生活習慣やストレスによりできる活性酸素によって実年齢より、老化するのだそうです。

老化血管は、古いゴムホースの様に、上手く使っていてもある程度は傷み、雑に扱うとますます傷が早く進みます。

古くなったゴムホースは、内側に水アカが溜まり、ごわごわと硬い部分や、亀裂ができて水漏れっする箇所も出て来ます。

血管にも同じことが言えるのだそうです。

血管が老化する原因

生活慣習などの影響などえを受けて、血管が老化する原因は3つ

  • ドロドロ血
    血中に脂質と糖質が多くなると、ドロドロ血になります。
    脂質が入りこんだ血管壁は厚くなり、血中の糖質が多いと血液がシロップのようになり、ドロドロのものが無理やり血管を流れる為引っかかるように傷をつくりやすくなります。
  • 高血圧
    高い圧力で血液が流されると、血管壁が無理に引き伸ばされ、小さい傷がつき、それを修復するのを繰り返す為血管壁が厚くなっていきます。
  • ストレス
    ストレスがあると、身体は臨戦態勢になり、すぐに治せるように血液を固まらせ、傷口をふさぐ血小板が準備され、不必要な時に固まって血栓となり、血管をつまられます。
    また、ストレスは血中の糖質と脂質を増やし、血液をドロドロにしてしまうのだそうです。

血管老化にならないように、生活習慣の見直し、血管をいたわる健康作りをしましょう。。。


T R A C K B A C K
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