この日は、冬至かぼちゃを食べて金運を祈り、冬至風呂(ゆず湯)に入って無病息災を祈る行事を各家庭で行う日とされています。


美容粒

ゆず湯に入ると風邪をひかないといわれますが、冬至になぜゆず湯かというと、お湯につかって病気を癒す「湯治(とうじ)」にかけているそうですよ。

日本人ならではの発想かも…。

そしてゆずには、ゆずに含まれる香りや、精油成分には色々な効用があるそうです。

血行を良くしてからだを暖める・痛みを和らげる

ビタミンCで、お肌もつるつる、しっとりの美肌効果

さわやかな香りは、アロマテラピーのリラックス効果





簡単なゆず湯の作り方

  • ゆずの実を5、6個輪切りにして、そのままお風呂に浮かべる。
  • ゆずの実を熱湯で20分ほど蒸らしてから、ネットや布袋に入れて、お風呂に浮かべる。

ちなみに、「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」ともいわれるのは、かぼちゃの栄養成分の特徴が、多くのカロチンを含んでおり、カロチンは、体内でビタミンAにかわって肌や粘膜を丈夫にし、感染症などに対する抵抗力をつけてくれるからです。


ゆず湯に入って、寒さに疲れた体をリラックスさせて、かぼちゃも食べて、この冬を健康で元気に乗りきりましょうね。

T R A C K B A C K
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