雨水(うすい)とは2月19日ごろを言いますが、 毎年節分から12日後が雨水の日にあたり、その由来は、古代中国で用いられた季節区分法、二十四節気から来ています。


真多呂人形

雨水の日を迎えることは、 解けとなり、雪が降る代わりに雨が降ってくるという意味です。

初春を迎えたことを意味し、草木の芽が出始める温かな季節への変わり目とし縁起のよいものとされています。

また、この日に雛人形を飾り附けると、良縁に恵まれるとも言われているそうです。

暗い物置きから明るい温かなお部屋に、お雛様を飾ってあげると、お人形もきっと喜ぶでしょうね。

T R A C K B A C K
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