11月5日は、電報を申し込む電話番号115にちなんで「電報の日」です。


11月5日は電報の日

私達の時代は、電報といっても、1番身近に感じるのは、慶弔電報ですよね。

結婚式やお葬式には必ず、あと学校の入学式・卒業式・・・・。

はっきり言ってみきは、あまり使う機会がないです。 m(。・ε・。)mスイマセ-ン

でも電報歴史は古く、100年以上前には既に存在していたんです。
(ノ゜Δ゜)ノびっくり!!

日本で最初に開始されたのは1869年(明治2年)のことで、この時の電報は、東京〜横浜間だけだったそうです。

その後、1871年には海底ケーブルが敷設され、長崎〜上海、長崎〜ウラジオストックなど、海外との間で電報の送受信ができるようになりました。

更に関門海峡に国内で始めての海底ケーブルが敷設され、1873年には東京〜長崎間の電報が開通しています。

最初の頃は、カナ文字の手書きだったとか??

そして…
1930年 : 写真電報サービス開始。   
1934年 : 年賀電報サービス開始。
1936年 : 慶弔電報サービス開始。   
1946年 : 模写電報サービス開始。
1988年 : ひらがな電報サービス開始 
1994年 : 漢字電報サービス開始。
と、サービスが増えるものの、一般家庭に電話が普及するとともに緊急連絡用の通信手段としての存在が薄れていくことになり、現在では祝電・弔電など冠婚葬祭の場面、お祝いや感謝など深い気持ちを伝える手段として姿を変えてきたようです。

今は文書だけでなく、刺繍電報・ぬいぐるみ電報・バルーン電報など、そして動画までもが電報でおくれる時代なんですよ。

携帯やPCが普及している今の時代でも電報は、より気持ちが伝わるような気がしますね  …

T R A C K B A C K
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